05月31日 (木)

【校長ブログ】受ケ継ガレルモノ

 「飛ばねえ豚は、ただの豚だ」。これは、アニメ映画「紅の豚」の台詞です。
 「森は何年もかけて出来上がるのよ。私たちの祖先が、この森と暮らし始めて、何年も手入れして、今じゃ数少ないホタルが棲む貴重な森になった。」
これは昨年の「ひなづる祭」で上演された中学校有志による劇「受ケ継ガレルモノ」の台詞です。
 
~あらすじ~
 豊かな自然溢れる里山にあるのどかな町、今日も子供たちのにぎやかな声が聞こえてきます。ある日、そんな里山に開発の計画が!開発するのか、町のみんなが愛する里山を守るのか、二つの間で揺れる市長。そんな中、住民たちが立ち上がる!はたして、愛する里山を守ることができるのでしょうか。
 
 二項対立的課題をどのような考えによって解決していくのでしょうか。劇を観ることのできない方に子どもたちの思考の世界をお伝えすると、こんな感じでしょうか。
 
↓↓<下図をクリックすると画像が開きます>↓↓

 
 え、味気ない。やはり、そうですよ。
…みんなで登山

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