【総合進学】SDGs社会問題スタディツアー
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こんにちは。高校2年3組です。
4/28(火)、高校2年生は探究プログラムの一環としてSDGs社会問題スタディーツアーを行いました。
5つのプログラム「育児とキャリア」「児童労働」「LGBTQ+」「プラスチックごみ」「再生可能エネルギー」の中から、生徒自身が興味を持った内容を選び、講演を聞き、体験をし、課題発見ワークショップを行いました。
今回は「プラスチックごみ」を体験した生徒の感想を投稿します。
私は今回プラスチックゴミのスタディーツアーに参加しました。
まず街のごみがどこに行くか、海の生き物にどのような被害があるかを学びました。
その後、街のごみ拾いを行いました。
ごみ拾いをすることも初めてでしたが、そもそも今まであまり道に落ちているごみを見たことがありませんでした。集めたごみを見てみると、ビニール袋やペットボトルなどの生活する上で必要なものが落ちていることに気づきました。また、捨ててあったごみは、人が入れない場所に捨ててあり、ごみ拾いをしようとしても拾えない場所にあったため、わざと捨てている人がいることを知り、このようなことがなくなって欲しいと感じました。
このスタディーツアーで普段気付けないを体験することでき、改めて一人ひとりの行動でSDGsの目標の達成に近づくことが可能だと思いました。


貞静学園中学校・高等学校
