学校長ブログ

放課後併設の幼稚園で、高校生がボランティアを行いました。
行っているのは、高校1年幼教保育コースの希望者の8名です。
授業が終わってからお揃いのエプロンを着けて、お姉さん先生に早変わりです。
園児さんに紙芝居を読み聞かせしたり、お帰りの支度のお手伝いをしました。
将来幼稚園の先生を目指す生徒達には、貴重な経験です。
隣りに併設の幼稚園があるのも本校の特色の一つです。
将来の夢に向かってガンバレ、お姉さん先生。
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06月25日 (火)

チューターの紹介

校内の掲示板にチューターの顔写真が掲示されています。
チューターを紹介し、S―naviルームに生徒を案内するポスターです。
チューターには、東大生の男子、本校卒業生で、早稲田大学、明治大学、中央大学に進学した先輩方が教えに来てくれています。
受験教科について、受験方法、学部学科の選択、大学生活の様子など、お兄さん、お姉さんに気軽に相談できます。
高3は決戦の夏、夏が勝負となります。S―naviルームを有効に活用し、勝利を勝ち取ってほしいと思います。
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06月24日 (月)

教育実習生

放課後美術室で、教育実習生が部員にデッサンの指導をしていました。
部員は美大を希望しているようです。現役大学生のアドバイスは、貴重です。
他の部員は、学展に出展する作品や9月に行われる文化祭に向けて作品作りに熱心に取り組んでいました。
教育実習も今日で終わりです。実習で得た貴重な体験を将来の教職に生かしてくれる事を期待したいと思います。H25.6.22 教育実習.jpg

本日は、創立者高橋満喜先生のご命日です。
HRで担任の先生から聞いた生徒達が、帰り際に、玄関前にある創立者の胸像に手を合わせる姿がありました。
今、学校に通うことができるのは、83年前に子女の教育に情熱を傾け、学園を建てて下さった創立者がいて下さったからです。
手を合わせていた生徒達は、きっと毎日が楽しく充実しているからこそ、感謝の気持ちが表れたのでしょう。なんと素直で心の優しい生徒達なのでしょうか。
そして、自分が存在するのは、ご先祖様がいて下さったからですので、ご先祖様にも同じように感謝し、大切にする心も養ってほしいと思いました。
この生徒達は、将来、きっと幸せな家庭を築くことでしょう。

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室があり、全校で鑑賞しました。
始めに、若手の役者二人による、歌舞伎の見方の解説がありました。
舞台装置、三味線の演奏や効果音、物語のあらすじ、女方の振る舞い方等、生徒達にわかりやすい言葉で、楽しく解説をしていただきました。
その後「紅葉狩」の鑑賞です。解説を生かし、興味を持ちながら楽しく鑑賞できました。
グローバル化した現在、日本の伝統文化を知ることも大切になります。
昨年他界した、中村勘三郎さんは、海外でも精力的に公演を行い、伝統の中に新しい物を取り入れようと活躍されました。
勘三郎さんは、「型のある人が型を破るから”型破り”型のない人が新しいことをやっても”形無し”と伝統の大切さを説いています。
生徒達にも、日本の伝統文化をしっかり学び、世界で活躍する人材になってほしいと思いました。

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