04月18日 (木)

【校長ブログ】~若鮎のような(新任の先生より自己紹介)~

新学期がスタートして2週間が経とうとしています。ある学級日誌には、

 

  授業も沢山始まり、理系・文系で分かれて授業を受けることにもなれてきました。

  授業中も静かに受けられているので楽しいです。

 

とありました。新鮮な気持ちが教室にみなぎっているわけですね。

 

 

 

今回は、4人の新任の先生に自己紹介文を書いていただきましたので、紹介いたします。

 

 

 

 全ての出来事には意味がある

 初めまして! 本年度から貞静学園で教壇に立つことになりました、下澤良介と申します。担当教科は国語で、現代文、古典どちらも担当します。また、本年度はテニス部と軽音楽部の顧問です。授業や部活動で接する機会のある皆さんはもちろん、普段の生活で直接関わることがない皆さんにもまずは名前だけでも覚えていただけたらと思います。

 出身地は新潟県で、新潟県内の私立高校を卒業した後に東京の大学へと進学し、その後大学院へと進みました。専門は近現代の文学研究でした。大学院を修了して一年目は千葉県の私立高校で教壇に立ち、二年目の今年度から貞静学園にて教壇に立つことになりました。

 教員としてはまだまだ至らないところばかりではありますが、皆さんと一緒に成長していけたらいいなと思っています。貞静学園で日々成長していく皆さんを精一杯サポートしていきますので、これからどうぞよろしくお願いします。

 

 冒頭の言葉は、座右の銘というほどではありませんが、大学時代に友人から送られた言葉で、大切にしています。

 

 

 

 楽しいと楽は違う。楽しいと楽は対極。

 楽しいことがしたいのだったら、楽はしちゃダメだと思う。

 この度貞静学園中学校・高等学校の常勤講師となりました、岡戸おかど彩楽さえらと申します。今年度は2年6組の担任として生徒の皆さんと一緒に過ごしていきます。担当クラブは軽音部とバドミントン部です。担当教科は英語ですが、大学時代はフランス文学について学んでおり、フランス語も少し話すことができます。趣味は野球観戦、特技はだれにも負けないくらい歌が下手です。今回、高校2年生の担任ということで、大きな行事として修学旅行があります。また、文化祭や体育祭などのイベントにも積極的に参加し、生徒たちと仲良くなっていきたいと思っています。高校2年生の生徒や軽音部、バドミントン部の生徒はもちろん、それ以外の生徒たちとも仲良く学校生活を送っていきたいです。これからよろしくお願いします。

 

 冒頭の座右の銘はあるミュージシャンの言葉です。

 私の名前にも「楽」という漢字が入っており、この漢字に特別な気持ちを持っています。

 そして私は今まで楽しい人生を送ってきたと自信を持って言えます。

 それは決して楽な道を選んできていなかったからです。

 心から何かを楽しむためには基本的なルールを守り、最低限のことを完了することが絶対条件になります。

 逆に言うと、楽をしていては楽しむことはできない。

 私はこの学校で、生徒たちと楽しむために、たくさん準備をして一生懸命頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

 明鏡止水の心

 4月から常勤講師として勤めさせていただきます渡邉美優みゆうです。教科は国語です。今年度は高校1年生と3年生の古典を担当します。国語という教科は苦手だと思っている人が増えてきているようですが、その思い込みをまず取り除くことから始めてみましょう。その思い込みをなくせばとても素敵な作品に出会うきっかけになると思います。

 私自身は昔から国語が好きだということと、学生時代に素晴らしい先生に出会えたことがきっかけで教師になりたいと思い目指してきました。みなさんもこの学生生活で様々な経験をして自分の中に湧き起こる様々な思いを感じてください。そこから自分の夢を見つけてください。みなさんの夢が見つかるよう、学生生活が有意義なものになるようサポートしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

 冒頭の言葉は、座右の銘と申しますか、常に忘れずにいたいなと思っているものです。

 

 

 

 小さなことからコツコツと

 初めまして。北野功樹こうきと申します。科目は英語です。紆余曲折を経て、今年度より皆さんと学校生活を送る運びとなりました。大変楽しみです。宜しくお願い致します。

 趣味はのんびりとした時間を過ごすことです。特に、カフェで読書や勉強をしたり、お風呂で音楽を聴きながら半身浴をしたりすることが好きです。まったりできるのでおすすめです。試してみて下さい。

 好きな言葉の中に、「小さなことからコツコツと」というものがあります。コツコツという日本固有のオノマトペが作り出す音もこの言葉の魅力の一つですね。この言葉の意味としては、小さなことを一つ一つ積み重ねることで、やがて達成したい目標や大きな夢に到達できるというものです。例えば、1日に英単語を10個覚えるとします。1か月で300個、1年で3,600個覚えられる計算になります。それを4年続けると14,400個、これは英検1級合格に必要とされる15,000語に匹敵する単語量です。恐るべし、積み重ねの力ですね。一緒に小さなことをコツコツと積み上げていきましょう。
宜しくお願い致します。

 

 

 

若鮎のような勢いを感じますね。

…みんなで登山

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