【NZホームステイ④】授業や休み時間の様子
|貞静ニュース|
ニュージーランド語学研修もいよいよ終盤となりました。
今回は、生徒たちが学校でどのように過ごしているのか、授業や休み時間の様子をご紹介します。
1・2限には、留学生だけで行う英語の授業があります。
現地の先生から、バディやホストファミリーとの会話で役立つ英語表現や、ニュージーランドの文化・習慣、お店での会計方法など、日常生活ですぐに活用できる実践的な内容を学んでいます。
その後は、それぞれがバディと一緒に現地の授業へ参加します。授業内容は、数学や理科、体育、料理など、日本と共通する教科だけでなく、マオリ文化を学ぶニュージーランドならではの授業もあります。この写真は体育の授業の一場面です。

次の写真はマオリ文化の授業の様子で、伝統的な道具を使いながら歌やゲームを体験したり、伝統的な編み物を作ったり、楽しみながら文化への理解を深めていました。


休み時間には、バディだけでなく、その友だちとも一緒に過ごしています。
バスケットボールやサッカーなどのスポーツを楽しんだり、一緒にランチを食べたりと、言葉の壁を越えて自然に交流する姿が多く見られました。
研修当初は緊張していた生徒たちも、今では自分から積極的に話しかける姿が増え、大きな成長を感じられます。


また、中学生の教室で写真を撮ろうとすると、「写真を撮るよ!」の一言でみんながカメラの前に集まってきてくれました。
おかげで自然な授業風景を撮ることはできませんでしたが、現地の生徒たちとの仲のよさが伝わる、微笑ましい一場面となりました。

最終日にはフェアウェルパーティーが予定されています。
お世話になった先生方やバディへ感謝の気持ちを伝え、今回の研修を締めくくります。
最後まで一日一日を大切に過ごし、かけがえのない思い出をつくってほしいと思います。

貞静学園中学校・高等学校
