【総合進学】コース集会を終えて
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こんにちは、総進コースです。
7/9(木)に
高1は朝日新聞社講演、高2は拓殖大学OCツアー、高3はBenesse進路講演
と、学年ごとのコース集会を行いました。
今回は学年ごとに感想をいただきました。
<高1>
朝日新聞社の方をお招きし、高校1年生を対象に「メディアの世界」をテーマとした講演を行いました。
講演では、新聞記者の仕事内容や情報を正確に分かりやすく伝えるための工夫、情報を受け取り、発信する際の注意点についてお話しいただきました。インターネットで簡単に情報を得られる時代だからこそ、情報源を確認し、事実に基づいて伝えることの重要性を学ぶことができました。
講演後のアンケートでは、「SNSで発信された情報をどのように受け取るか、自分がどのように発信するかについて、改めて考えたい」という感想がありました。また、メディアの第一線で働く方のお話を聞き、「将来、自分もさまざまな形で社会に貢献したい」と、今後の進路について考えを深めた生徒もいました。
今回の講演を通して、情報との向き合い方や将来の進路について考える貴重な機会となりました。

<高2>
みなさんこんにちは。高校2年4組です。
本日、高校2年生の総合進学コースの生徒は、コース集会としてお隣の拓殖大学さんを訪問し、模擬講義を受け、大学入試についてのお話をしていただきました。以下は生徒の感想です。
Aさん
大学は実践的な知識だけでなく、「なぜ」と考えながら広く長く使える知識を学ぶことが大切だと知りました。また、失敗しない大学選びには、アクセスや学習環境、奨学金などについても比較し、自分に合った大学を見つけることが重要だと学びました。OCでは事前準備や質問を考えておくこと、参加後に振り返ることも大切だと分かりました。また、高校生活で得た経験は面接に繋がるので高大連携イベントなど、さまざまな経験を積んでいきたいです。今回学んだことを活かし、積極的に情報収集を行い、自分に合った進路を見つけていきたいです。
Bさん
模擬授業では、「推し活」をテーマにしながら大学での学びについて説明していただき、とてもわかりやすく理解することができました。身近な話題を例にしていたので、大学で学ぶ内容や考え方に興味を持つことができました。また、大学選びでは偏差値だけで決めるのではなく、自分が何を学びたいのかや、将来の目標を考えることが大切だと学びました。今回の話を聞いて、自分の進路について改めて考えるよい機会になったので、これからは大学について積極的に調べ、自分に合った進学先を見つけられるようにしたいです。
生徒のみんなは真剣に話を聞き、必死にメモを取り、自身の進路・受験に関してよく考えている様子でした。
今回いただいた話も踏まえて、今後の受験準備を充実させていきたいです。
拓殖大学さん、ありがとうございました!!

<高3>
Kさん
年々、新しい受験状況に変わっていることから、学校情報や入試情報などをしっかりと確認する必要があることをより強く考えさせられました。入試スケジュールから逆算して、この夏のスケジュールを考え、夏休みを最大限活用できるようにしていきたいと思いました。
Sさん
年内入試を中心に考えていましたが、「絶対」はないため、やはり一般のことも考えた受験準備の必要性を感じた。特に模試の結果をよく振り返ることで、実力を伸ばすことに加え、受験校の選定にもつながるので、模試を大切にしたいと思います。


貞静学園中学校・高等学校
