【特別進学】第2回コース集会
|特別進学コースブログ||高校生ブログ|
皆さん、こんにちは。高校 特別進学コース1年1組です。
期末試験も終わり、ひと息ついた頃、特別進学コースはコース集会がありました。
今回の集会は、ベネッセの方に来校していただいて「今年の夏にすべきこと」という題名で、貴重なお話を伺うことができました。
生徒の感想を一部ご紹介します。
「大学受験の問題の半分が基本問題だということを聞いて驚きました。超難問ばかりが出題されると思っていましたが、教科書レベルの問題を完璧にすることが受験への第一歩だということを知りました。また、大学受験は総合点が重要なので、まだ伸びしろがある苦手科目を克服できるように、定期試験の復習をしっかりおこなっていきたいです。さっそく、夏休みには大学のオープンキャンパスに行ってみたいです。2年後には受験生として勉強に励んでいると思います。「もっと早くから勉強しておけばよかった」とならないために、各教科で分からない内容があったらすぐに解決して、勉強の「借金」を減らしていきたいです」
「近年の大学数は2014年の大学数の倍以上あって、自分が将来やりたいことへの視野が広くなるとわかりました。一方で、まずは学力を向上させることが大学選びの範囲を広げることだということもわかりました。偏差値が10違うだけで選べる大学数も格段に変わってきてしまうので、一回の授業を大切に受けたいと思いました。また、大学受験を2年後と考えずに、今から大学受験の準備をすることの大切さを改めて学びました。受験の準備をいつから行うかによって第一志望大学への合格率が格段に違うこと、高2が一番の変わり目になることを、資料や先生・講師の先生の話から学びました。1年生の内容から3年生の内容すべてが大学受験の試験内容となるので、わからない問題を後回しにせず、その時に先生に質問をして解決させようと思いました。今、高校1年生という一番大学を見に行ける時期だから、たくさんオープンキャンパスに行って、さまざまな大学、学科を見てみようと思いました」
感じたことはさまざまだと思いますが、共通していることは「自分事」として話を聞けたことです。
今後、文理選択とコース選択があります。
さまざまなことを「自分事」として、しっかりと選択した生徒には明るい将来があると信じています。
ありがとうございました。


貞静学園中学校・高等学校
