【幼教保育】コースの学びをさまざまな授業で活かす
|幼児教育・保育系進学コースブログ||高校生ブログ|
こんにちは!幼教保育コースです!
高校2年「家庭基礎」の授業では、現在「消費生活」の分野について学んでいます。
先日、生命保険文化センターの講師の方にお越しいただいて出張授業を行いました。
生きていくためにはお金が必要であること、いつやってくるかわからないリスクに備える必要があることを学び、実際に自分のライフプラン表を作成しました。
「大学に行って資格を取って、保育士になる」「子どもは何人欲しい」「産休育休取る」など、将来の夢と繋げながら、子どもに関する話をクラスメイトと意見を交わしつつ幼教保育らしいライフプラン表ができたのではないでしょうか。
コースの学びと自分の進路を「家庭基礎」の学びと繋げて考える貴重な時間になったことと思います。

生徒の感想です。
「自分の人生を組み立てるのは難しかった」
「やはりいろいろなことにお金がかかると思った」
「子どもが生まれるタイミングによって、自分の年齢も違うのでお金の準備が大変だと思った」
高校3年生の「探究」の授業でも、コースの学びを活かす授業が見られました。
本格的に進路を考える時期になった3年生は、自分がこれから学ぶ分野の社会問題について探究しています。
今回の授業では、代表者の発表を東京家政大学の先生に見ていただき、講評していただきました。
大学の先生に講評をいただける貴重な機会になりました。代表者だけでなく、クラス全員が自分が探究してきたことが、社会にどのように活かすことができるかということを学んだことと思います。

発表をしてくれた生徒の感想です。
「緊張したが、前回のスライドから改善したところなどの補足説明ができた。周りを見ながら発表できた」(発表テーマ「子どもの自殺について」)
「台本が長かったのでつまってしまったが、前回の反省を活かした発表にできた」(発表テーマ「障がい児の保育園・幼稚園の受け入れ率」)
「アドリブで発表したため詰まってしまったところがあったが、ネットだけではなく実際に保育現場で働いている男性保育者の話を聞き、より信ぴょう性が高い発表にできたと思う」(発表テーマ「男性保育士への不安はなぜ生まれるのか」)

貞静学園中学校・高等学校
