【幼教保育】新年度が始まりました!
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こんにちは!高校 幼教保育コースです!
それぞれの学年が入学・進級し、フレッシュな気持ちで新年度が始まりました!
今年度も幼教保育コースの取り組みをブログで発信していきます!よろしくお願いいたします!
さて、今日は幼教保育コース3年目になる新高校3年生に、改めて幼教保育の魅力を聞いてみました!

1.ボランティア
併設している幼稚園での活動に参加でき、現場の先生方から直接アドバイスをもらえます。園児さんとかかわる貴重な機会です!
2.ピアノ
1年生は放課後に先生と1対1のレッスン、2・3年生は授業(器楽)でピアノのレッスンがあるため、初心者でも安心して保育者を目指すことができます!
3.制作
折り紙(12ヶ月や十二支)やフェルト(名札・お弁当・エプロンシアター)、紙芝居など、実際の現場で役に立つ児童文化財をたくさん作ることができ、表現する楽しさを体験できます!
4.発表
読み聞かせや手遊びなど発表の機会が多く、練習を重ねることで自信がつきます。クラスメイトを園児さんに見立てて発表するため、楽しみながら成長できます!
そう語ってくれた高校3年生は、春休みに「幼教探究」の春期講習を行いました。受験生としての準備スタートです。
自分の理想の保育者像や志望校のアドミッションポリシーを考え、面接練習も行いました。
また、歴代の「幼教探究」受講者の先輩をお招きし、受験体験記や学生生活についての話を聞いたり、パネルシアターやエプロンシアターの発表を見ることができました。

生徒たちの感想です。
・卒業生の話を聞くまでは何とかなると思っていたが、しっかりと先のことを見通して考えることが必要だと感じた。
・進路ノートに大学の情報や自分のやりたいことをまとめ、その大学でしか学べないことを明確にすることが大事だと知った。
・一人ひとり違う理由で、大学を志望し就職することになるが、根本に持っている「子どもと関わる仕事がしたい」という気持ちが伝わってきて、改めて保育者という仕事はカッコイイと思った。
「後輩のためにぜひ話をしたい!」という思いから多くの先輩が参加してくれました。
このような先輩たちとのつながりが強いところも幼教保育コースの魅力だと思っています。
参加してくれた先輩たち、ありがとう!!

「子どもが好き」「先生になりたい」という気持ちを大切に、幼教保育コース全員でがんばっていきましょう!

貞静学園中学校・高等学校
