【NZホームステイ②】現地での学校生活
|貞静ニュース|
NZホームステイも、GLENFIELD COLLEGEでの学校生活が本格的にスタートして数日が経ちました。
1日目の登校後には、留学生を歓迎するウェルカムセレモニーが行われました。ニュージーランド先住民族・マオリの伝統に沿った厳かなセレモニーで温かく迎えていただき、生徒たちも異文化に触れる貴重な時間となりました。

その後は、それぞれのバディと対面しました。最初は緊張した様子も見られましたが、バディだけでなく、その友だちも輪に入ってくれたことで、すぐに笑顔で会話を楽しむ姿が見られました。


休み時間には、バディやその友だちと一緒にランチを食べたり、サッカーやバスケットボールを楽しんだりと、それぞれ積極的に交流を深めていました。言葉がすべて通じなくても、笑顔やジェスチャーを交えながらコミュニケーションを取り、充実した学校生活を送っています。



また、日々の授業では、日本との文化や授業スタイルの違いを感じる場面も多くあります。戸惑いながらも、先生やバディ、現地の生徒たちと積極的に交流し、一つひとつ新しい経験を楽しみながら学びを深めています。
授業だけでなく、休み時間や日常の何気ない会話も、生きた英語に触れる貴重な学びの機会となっています。これからもさまざまな授業や学校行事を通して、多くのことを学び、ニュージーランドならではの文化や生活を体験していきます。

貞静学園中学校・高等学校
