【総合進学】教育実習生を迎えて
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こんにちは。高校2年5組です。
6月1日~22日に教育実習があり、実習生がHRクラス担任として来てくれました。
6月8日の体育祭や、文化祭の企画準備など、たくさん生徒と関わる機会があり、実習生にとっても、生徒にとっても、有意義な時間になったと思います。
教育実習生を迎えたおかげで、生徒の団結力や行動面に変化が生まれました。
これをきっかけに、またひとつ成長できたのではないかと思います。
今回は、実習生と生徒のコメントを紹介します。
Y先生(実習生)
毎日があっという間でした。最終日が近づくにつれて「もっとこの学校・クラスで過ごしたい」と感じるようになりました。授業やHR、日々の何気ない会話を通して、生徒の皆さんの明るさや優しさに何度も励まされました。
また、生徒の成長を間近で見ることができたことは、私にとって大きな喜びでした。この3週間の経験を通して、改めて教員になりたいという思いが強くなりました。支えてくださった先生方、生徒の皆さんに心より感謝しています。
Kさん(生徒)
ぼくたちのクラスに卒業生が実習生として来てくれました。明るく、優しそうで、とても生徒思いの先生でした。毎日のHRは、先生の経験を話してくれたり、みんなの様子を見て新しい制度を導入したりして、ハラハラドキドキしていました。最終日、先生はぼくたちに『校則について』の授業をしてくれました。いつも校則関係で注意されているぼくたちを見て、丁寧にわかりやすく授業をしてくれました。それを聞いたぼくたちは、先生に恩返しをしたいと思い、文化祭まで先生の話を頭に入れて誠実に過ごそうと決めました。最後のHRでは、クラスみんなで先生に向けて黒板アートとプレゼントをサプライズでしました。黒板アートを見た瞬間、先生は泣いてしまいました。その瞬間、このサプライズは成功したと思いました。最後には、先生も一緒に笑って、いい思い出を作って笑顔で送り出すことができました。先生との3週間は長いようで短かったですが、たくさんの思い出ができたと思っています。改めて3週間ありがとうございました!いい先生になってください!


貞静学園中学校・高等学校
