【特別進学】卒業式を終えて
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今年度最後のブログです。
3月8日、卒業式を終えると全員の入試が終わるような気もしますが、一般選抜の生徒は最後の最後まで結果を待っていました。
本日、高校3年1組すべての生徒の受験が終わりました。
一般選抜の場合は補欠合格の繰り上げを待ったり、後期入試の合否を待ったり、さまざまな要因により決定がこの時期までかかります。
本日は最後の最後まで一般選抜に挑んだ生徒の想いを投稿します。
◆I・Sさん
一般選抜を最後まで受験しました。第一志望の学校は前期も後期も両方とも不合格でした。しかし、最後まで自分の力でがんばり尽くせたので、「後期を受験すればよかった」などの中途半端な気持ちにはならず、後悔なく終えることができました。やれることはすべてやったので気持ちの切り替えもスムーズな気がしています。後期入試を受験することは他の生徒よりも勉強時間や期間で苦労した点もありますが、大学で学ぶための意義について自分なりの答えが見出せたような気がしています。大学進学後も学びは続きます。最後までがんばったこの経験を進学先でも活かします。
◆M・Tさん
第一志望との隔たりに打ちのめされて志望校を変更した生徒を何人も見てきました。私自身もそのように思ったことはありました。しかし、結果がどうであれ、試験が終わるその日まで、第一志望を諦めなかったことは生涯の財産になったと思います。これから先も、諦めずに挑戦する気持ちを持ち続けたいです。
最後までがんばった経験を今後の人生に活かしてもらいたいです。
受験生の皆さん、1年間ありがとうございました。
来年度も引き続き、特別進学コースをよろしくお願いします!



貞静学園中学校・高等学校
