【総合進学】礼法の時間
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こんにちは、高校1年3組です。
先日、礼法(華道・茶道)が行われました。
初めての体験にも関わらず、担当の先生方からお褒めの言葉をたくさんいただき、生徒たちも嬉しそうな表情を浮かべていました。
今回は、2人の生徒の感想を投稿します。
◆Kさん
私は今回、茶道と華道の礼法を学んで改めて日本の伝統文化には「相手を思いやる気持ち」が関わっていると感じました。茶道ではお辞儀の所作や、お茶やお菓子のいただき方の一つひとつに意味があり、相手への敬意を表すような所作が多くありました。華道ではどうしたら花が美しく見えるか、バランスや向きを考えながら生けることで、みんな個性ある作品ができ上がっていて他の人の作品も見応えがありました。日本の伝統文化はなかなか体験できないため、貴重な経験をすることができてよかったです。
◆Mさん
私は今回、茶道と華道を通して学んだことが2つあります。1つ目は作法について学ぶことができたことです。正座の仕方やお茶の点て方の基本を注意して教えていただいたおかげで、とても上手にお茶を点てることができました。2つ目は日本文化について学ぶことができたことです。探究活動で伝統について調べていたため、昔の人がどのような振る舞いをしていたのか、いつ頃そのような風習ができたのかということを知ることができました。
最後に…
現在、1年生最後の定期試験が行われています。
礼法で鍛えた精神力・忍耐力を活かして、悔いの残らないように最後まで粘り強く取り組んでください!



貞静学園中学校・高等学校
