特別進学コースブログ

03月04日 (金)

三送会

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学年末テストも終わり、結果はどうだったでしょうか?成績が上がった人も、そうでなかった人もいると思います。
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さて、今日は三年生を送る会(三送会)でした。在校生の皆さんは、試験勉強と並行しての準備だったので、大変だったと思いまが、決して手を抜かず、大変盛り上がった三送会でした。
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学校生活には、勉強以外のことも勉強です。三送会のようなイベントは、段取り、計画、イメージトレーニングを学ぶ絶好のチャンスです。これらが勉強をする時に役に立つことを知っていますか?勉強ができるようになりたい!と考えている人は多いですが、勉強というのは、勉強以外のことができないと、勉強ができるようになりません。

学年末テストがスタートしました。
高校1年生は、高校の勉強に慣れたかどうかの最後のテストです。2年生になったら、本当の意味での高校の内容です。
高校2年生は、基本的なことですが、消しゴムを忘れたり、時間ぎりぎりに学校に来るといったことはしていませんか?そういうことを日頃から気にすることによって、来年の2月の一般入試でくだらないミスや動揺を防ぐことができます。受験といっても、勉強だけではないのです。いくら勉強ができても、日々の生活サイクルが逆の人は、本番で力が60%も発揮できないと言われています。また忘れ物をしないようにチェックすることをしないと、入試当日に消しゴムを忘れたり、ティッシュを忘れて鼻を噛むことができなかったりします。いつも時間ぎりぎりの人は、入試当日にちょっとした電車のトラブルで遅刻します。

02月18日 (金)

試験1週間前です!

今日から試験1週間前です。そして、1年間の結果が出る学年末試験です。この1年間を通して、各科目ごとの実質的な点数だけでなく、自分の実力が付いたでしょうか?大切なのは、苦手科目にどう1年間向き合ったのかです。これは卒業してからとても大切な財産になります。大学に入ってからは自分の得意な分野、興味のある分野の勉強です。つまり、高校までしか、自分の苦手と向き合うことができないのです。

02月09日 (水)

第6回コース集会

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6時間目にコース集会がありました。今回は、推薦などで進路が決定している3年生の1年生?合格までの体験談でした。一般入試の生徒は、まさに今が受験シーズン真っ最中なので、そのお話は、次回です。
さて、推薦など・・・・・と表現していますが、時代の流れ共に受験方法が様々なものに細分化されました。昔の大学入試を考えてみましょう。推薦と言えば、学校指定校推薦です。それ以外は基本的には一般入試で、2種類しかありませんでした。
しかし、現在はどうでしょうか?推薦という言葉で片づけるには、種類が多すぎます。センター推薦から始まり、自己推薦、指定校推薦、公募推薦などがあり、その受験方法や受験科目の様々です。つまり、1年生や2年生は3年生になってから、このような話をしても遅いのです。さらに、一般入試と全く違うところは、毎年の傾向が時代によって変わってしまい、これをやれば絶対大丈夫!という必殺技はありません。
そのため、3年生の体験談はとても大切なのです。1時間という短い時間の中で、3年生は自分の進路のための勉強法や研究したこと、面接や小論文、グループワークに役に立ったことなど、おしげもなく1,2年生に伝えてくれました。話を聞いていると、一般入試の方が簡単なのではないのかと思ってしまうほどです。
さぁ、2年生はこれで、一般入試と推薦の実態の違いが理解できたと思います。進路を相談するのはできます。でも進路を決めるのは、自分です。自分で決めないと、大人になった時に、他人を非難するだけの人生になってしまいます。私たちはそんなことを望みません。たくさんの相談をして、たくさん悩んで、自分の道を作ってくれることを望んでいます。、

さて、先週球技大会も終わりました。
3年生は、受験真っ最中ですが、この時期の球技会はむしろ閉じこもるよりも気分転換になると思います。さらに、運動は脳の働きにも良いと言われています。ケガをしないように楽しめたでしょうか?
2年生、1年生は、今週から学年末試験2週間前になります。さぁ、1年間で自分の得意科目はどうなったでしょうか?不得意科目は少しでも克服できたでしょうか?2年生は、受験1学期の、1年生は中学校から高校への勉強へと変えることができたでしょうか?

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