貞静ニュース

ブリティッシュヒルズ語学研修2日目のレッスンが終了しました。

その中でグループAのレッスンの様子をご紹介します。「Group Presentation Skills」です。4〜6人のグループ毎に用意したパワーポイントを使って人前での効果的なプレゼンテーションを実践するクラスです。

2時間構成で最初のレッスンは事前に用意した原稿を先生にチェックしてもらいアドバイスを受け、発表練習などの準備をしました。次のレッスンではグループ毎に発表しました。グループプレゼンテーション力を上達させ、英語でパブリックスピーチを行う際の自信に繋げるレッスンです。

 

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発表後、クラスみんなで記念撮影。お疲れ様でした。

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その他のレッスンも座ったままの授業ではなく、ゲーム感覚でリスニング力や修学旅行で使えるホームステイで役立つ表現などを楽しく学んでいました。

 

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明日の午前中にラストレッスンを行い、修了式です。

 

最後の写真は本日の夕食の様子です。

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昨日よりスタートしましたブリティッシュヒルズ語学研修の様子をご紹介します。

 

到着後、昼食を摂りチェックイン。生徒全員が部屋ごとにスタッフの方に「May I check in please?」と英語で話しかけるところからスタート。ルームキーとスケジュールをいただきました。簡単な施設紹介ビデオを見せていただいた後マナーハウスツアーに行きました。ここは有名なドラマの撮影が行われ場所で生徒たちは大はしゃぎでした。初日はレッスンを1つ受けました。

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二日目はレッスンが4つあります。レッスンの間の休み時間にはそれぞれがスタッフに話しかけ、スタンプラリーをしたりお土産を買ったりとイキイキと活動しています。

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現在は午前中のレッスンの2つめが行われています。

たくさんの経験を積んで明日、東京に帰ります。

本日、平成29年度 貞静学園中学校・高等学校の入学式が行われました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

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お足元の悪い中、たくさんの保護者の方やご来賓の方々にご参列いただき

本当にありがとうございました。

 

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新入生の皆さんが、 充実した3年間を過ごされることを

教職員一同 心から願っております。

2016年度卒業生の主な大学合格実績です。

以下をクリックしてご覧ください。

 

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卒業生の皆さんの、新たな進路でのご活躍を期待しています。

 

たくさんの「経験」と「思い出」と「お土産」を持って、全員無事に帰国しました!
 
予定より少し早く、4:50に羽田空港に到着しました。入国審査・税関審査を経て、5:40過ぎに全クラス解散いたしました。お見送りにお越しいただきました保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。
 
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特別体調の悪い生徒はおりませんが、慣れない海外で、且つ飛行機内での睡眠でもあり、だいぶ疲れが溜まっていることと思います。日本はまだ朝を迎えたばかりですが、帰宅をしたら無理をして外出しないようにお声掛けいただければと思います。
 
生徒たちはこの5日間で様々な体験をしました。これまで「人から聞いていたこと」や「インターネットで調べていた情報」と、「自分で体験したこと」とは違っていたことが、いくらか、あるいは数多くあったかもしれません。自分の英語が通じるとはまったく思っていなかったけれど、たとえ単語だけでもジェスチャーだけでも、実は思っていた以上にコミュニケートすることができていたかもしれません。この修学旅行は、まさにそのような発見をするための研修でもあったのです。
 
たった数日間の体験でしたが、実際に異国の地に降り立ち、肌で感じることで、理屈抜きに感じることが学校の机上よりも数多くあったと思います。それは感覚的なものでも構いません。その感覚を大切に、帰国してからの「行動」や「考え方」を変えることで日々の生活に活かしていってください。君たちには「もっとホストファミリーの言っていることを理解したかった」「自分の思っていることを正確に伝えたかった」という気持ちがきっと強くあったはずです。その気持ちを忘れないでください。そして、その気持ちをこれから英語を学んでいくモチベーションに代えていきましょう!
 
これで修学旅行が終わったわけではありません。修学旅行の最終章・最終目的は、修学旅行を終えて帰国したときから始まっています。それは、この経験から「自分の何かが変わる」ということです。上に記したように、ある人の変化は「英語学習に目覚める」ことかもしれません。また、ある人は「これまで看護師を漠然と志望していたけれど、海外で看護師をやりたい」と思ったかもしれません。保育士も同様です。マッコーリー大学内のBanksia幼稚園の幼児教育プログラムは日本に比べるととても優れたものでした。そのような環境で教育活動に当たりたいと思った人もいるかもしれません。そこで感じたことを単なる思い出にせず、帰国した今日から自分の行動や考え方を変えていきましょう。それがこの修学旅行の最終目的です。そして、「日本」を見直すことも忘れずに。短い時間でしたが海外に行って初めて客観的に日本を見ることができたと思います。
 
最後に、この修学旅行を実現するにあたり数多くの方々にお力添えいただきました。打ち合わせから添乗まで常に細かいところまでサポートをしてくださった旅行代理店の方々、校長先生をはじめとする引率の先生方、カメラマン様、前年度の引き継ぎをしてくださった高校3年生の先生方、感謝申し上げます。そして何より、子どもたちにこのような機会を与えてくださった保護者の皆様、お見送りからお迎えまでサポートいただきまして本当にありがとうございました。
 
この修学旅行が、今後の生徒たちの「考え方」や「行動」に良い影響をもたらしてくれることを願って止みません。帰宅してからの生徒たちのお土産話を楽しみにしていてください。修学旅行へのご協力本当にありがとうございました。
                                      高校2年学年主任 原 口  進

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