貞静ニュース

3月2日(金)に「ホテル椿山荘東京」にて洋食のテーブルマナーを行いました。
お食事前のマナーとして、結婚式等の招待状の書き方やホテルの受付・クローク、着席時のイスとの距離、ナプキンの使い方の話をしていただきました。
お食事中のマナーはフランス料理のマナーについて、フォークの持ち方やスープのすくい方などコースのいただき方について学びました。
 
 
 
今回の講習をこの場だけにせず、学校でのカフェテリアの使用から意識してもらえればと思います。

02月19日 (月)

修学旅行新聞2月号

高校2年生は修学旅行に向けて委員会活動を行っています。その中の1つに『修学旅行新聞』があります。これは生徒たちへの連絡事項の徹底とコースごとの視察など他グループの様子を伝える目的で作成しています。

 

2月号が先週完成し、掲示されています。今月号はホームステイ・自主研修の目標や幼教コースの視察先での出し物について、当日の集合時間や集合場所についてなどです。

 

3月号は修学旅行直前号として、最終確認事項などを掲載する予定です。(3月2日予定)

本校の生徒が、東洋大学主催の
「現代学生百人一首」
で、昨年度に引き続き入選を果たしました。(関連サイトはこちら
 
今年度受賞したのは、高校1年の小野塚琴弓さん(幼教・保育コース)
作品:「意地っぱり」 母が笑ってそう言った 私も笑う 「親ゆずりだよ」
 
小野塚さんに、今回の受賞について話を聞きました。
 
-応募のきっかけは
「現代文の夏休みの宿題でした。『夏休みの思い出』というテーマで、夏休みの最後に悩みながら作り、提出しました」
 
-受賞を聞いたときは
「終礼時に、担任の先生がクラスで発表してくれました。事前に何も聞かされていなかったので、びっくりしすぎて反応できませんでした(笑)」
 
-周囲の反応は
「友だちからは『おめでとう』と言ってもらえました。母も喜んでくれました」
 
-元々「うたづくり」は得意?
「いや、ぜんぜん(笑) 苦手でした」
 
-今回の短歌をつくる際に気をつけたことは
「『語感』を大事にしました。字数(五七五七七)を守る・合わせる中で、セリフも入れましたが、声に出したときに言いやすい表現になるよう工夫しました」
 
-貞静学園は行事ごとに短歌を作る教育が特色としてあるが、役に立った?
「入学して少ししか経ってない段階での提出だったので、どうだったかな(笑) でも、ことあるごとに『うたを作る』取り組みは、そういうのが苦手な子には効果があるんじゃないか、と思います」
 
-卒業後の進路は
「幼稚園の先生になりたいです」
 
全校生徒の前で表彰されたときは少し恥ずかしそうにしていましたが、応募総数49,259首の中からの入選(100首)は大変立派なことです。
今後の学校生活にも自信を持って取り組んでいってもらいたいと思います。
 
 

本日の大雪の影響により、明日1月23日(火)の生徒の登校時間帯に交通機関の混乱および路面の凍結などが予測されます。
 
つきましては、生徒の安全を第一に考え、【臨時休校】といたします。
 
外出を控え、危険な場所へは近づかず、くれぐれも安全に留意して過ごしてください。

11月11日 (土)

British Hills Day3

全授業を無事に終了しました。


生徒たちは1日目に比べ、表情も晴れ、楽しく研修を終えることができました。
今回の研修を機に英語により興味を持ち、日頃の授業にも精を出してもらい、修学旅行に繋げてもらえればと思います。

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