貞静ニュース

10月30日 (月)

消火訓練


小石川消防署のご指導の下、中庭で消火訓練を行いました。
水消火器を用いて、炎に見立てたカラーコーンに水を噴射しました。
火災はいつ起きるか分からないので、火の用心を心掛け、起きたときには訓練を活かして、落ち着いて対処したいと思います。

気象庁発表による台風の今後の進路から、関東地方には23日(月)の通学時間帯に大きな影響が予測されます。
 
つきましては、生徒の安全を第一に考え、【家庭学習日】とさせていただきます。
 
外出を控え、危険な場所へは近づかず、くれぐれも安全に留意して過ごし学習に取り組むよう、
ご家庭のみなさま方からのご指導並びにご協力をお願い申し上げます。

【※こちらは塾先生方を対象としております。受験生、保護者の皆さまはご参加いただけません※】

 

時下、先生方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は本校教育活動に多大なご支援・ご教授を賜り、誠にありがとうございます。

 

さて、この度10月4日(水)に、塾先生方を対象とする説明会を下記の通り開催させていただきます。

当日は、本校のキャリア教育の取り組みと大学進学の指導体制や実績、
および平成30年度入学試験の詳細・変更点などのご説明を実施する予定となっております。

 

ご多用中大変恐縮に存じますが、先生方のご来校を教職員一同、心よりお待ち申し上げます。

 

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10月4日(水) 【塾先生方対象 学校説明会】

 

■開催時間

10:30〜11:40

 

■会  場

本校講堂 東京都文京区大塚1-2-10
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」下車 南へ徒歩1分
※ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。

 

■内  容

1.貞静学園中学校・高等学校の今後のビジョンについて
2.中学校・高等学校の取り組みについて
3.平成30年度入試の概要について  など

 

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ご出席の際はお手数ですがFAX、またEメールにて、9月29日(金)まで
貴塾名・ご出席先生名・住所・電話番号・FAX番号
をご明記の上、各宛先までご連絡いただきたくお願い申し上げます。

 

FAX  03-3945-8895
Eメール  info@teiseigakuen.ac.jp

本日16:50頃、ニュージーランド語学研修参加者11名が無事帰国しました。

みなさん出発前よりも心なしか成長した面持ちで、「楽しかった!」「バディと仲良くなった」など笑顔で話してくれました。
中には「ニュージーランドに帰りたい!!」という生徒も…研修の充実ぶりがうかがえます。

解散式では、校長先生に研修の成果をしっかりと報告できました。

一緒に12日間過ごした仲間との絆も深まったようですね。

また、保護者の方々もお迎えに駆け付けて下さいました。お忙しい中ありがとうございました。

今日は久しぶりの日本を満喫しながら、研修中のできごとをたくさん話して下さいね!
この経験が皆さんの今後の学校生活、また将来に生かされることを願っています。

最終日の今日は、いつもの英語の授業と「フェアウェル・パーティー」が行われました。
まず授業では、英語で指定された校内の場所へ行ってペアで写真を撮ってくるミッションがあり、その後はみんなで英語の双六を楽しみました。とてもアクティブで面白かったアレックス先生の授業もこれで最後でした。

 

ランチタイムには、「フェアウェル・パーティー」が開かれ、インターナショナル・クラスの生徒やそれぞれのバディ、そして先生方との最後のお別れをしました。 インターナショナル・スチューデント担当のポーラ先生からみんなへそれぞれ賞状が授与されたあと、石塚さんが立派に英語で感謝のスピーチを述べてくれました。

 

 

 

その後は、ヘンダーソンの方々が用意してくれたチキンやケーキなどのご馳走が運ばれ、最後の談笑をしながらみんなでいただきました。

 

 

両校の生徒ともとても別れを惜しんで、中には涙を流して抱き合っている生徒もいました。大変な事もたくさん経験したと思いますが、本当にこのホームステイに参加して良かったね。

 

 

最後にはみんな外に出て記念撮影をしました。この写真はヘンダーソン高校のホームページにも学期の終わりに載るそうです。思い出深い一枚になりましたね。

 

 

パーティー後の最後のプログラムでは、オークランド滞在中に大変お世話になったホストファミリーの方々への「サンキューカード」を書きました。 今夜、感謝の言葉とともにお渡しできるといいですね。

きっと喜んでくださると思います。

 

ニュージーランドを離れるのは本当に名残惜しいですが、明日は帰国の日。朝は5:50までに学校の前に集合です。

かなり早起きをしなければなりませんが、日本では保護者の方々がみんなの帰りを心待ちにしています。

みんな揃って、そして元気な姿で日本に帰ろう。

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