貞静ニュース

本日から4名の実習生が、教育実習として3週間(実習生によっては2週間)本校で過ごすことになりました。
 
いずれの実習生も本校の卒業生ですが、在学時とは違った緊張感のある表情で在校生に挨拶をしていました。
 
これからの3週間、教員になるための自身の勉強はもちろん、在校生にもよい刺激を与える存在としてがんばっていってもらいたいと思います。
 
 

本日5月17日は、本校の創立記念日です。
 
今朝、全校朝礼で「創立記念式典」を挙行し、
全校生徒で創立88周年を祝いました。
 
学校長からの式辞では、創立者 高橋マキ先生がどのようにして貞静学園を創設されたのか、
その歴史、人柄や情熱について話があり、
その当時の思い、情熱に全校生徒・教職員で思いを馳せる時間を共有しました。
 
88周年は、人間で言えば”米寿”。
今年1年の貞静学園が「末広がり」によい年になり、
ここからさらに発展していけるように、
私たちも努力してまいりたいと思います。
 
 

5月1日(火)、GWのさなかではありましたが、体育祭を実施しました。
 
使用する会場の都合で、今までで最も早い時期の開催となり、新年度が始まってから実質3週間程度の準備期間しかありませんでしたが、それでも生徒たちは競技・発表の質を落とさず、例年以上に熱い戦いを繰り広げてくれました。
 
昨年度から【朱雀(赤)】【白虎(白)】【青龍(青)】の3団による「団対抗戦」で行われている体育祭。
開会式では団長による「選手宣誓」、また各団で創意工夫を凝らした「応援合戦」、また出場していない種目でも同じ団に所属する他学年・他クラスの生徒を応援する姿など、この体育祭を主体的に捉え、自ら積極的に関わろうとする雰囲気が昨年よりも出ていたと感じました。
 
総合結果は10点の僅差で【白虎団】が優勝。
歓喜の【白虎団】の傍らで、悔しがり涙する【青龍団】の応援団生徒の姿も印象的でした。
 
本校体育祭“名物”の「着付競争」も、準備期間の短い中、担任先生の特徴をよく捉えたユーモア溢れる作品で会場の笑いを誘っていました。
 
来年度からは、毎年使用させていただいていた東京体育館が改修工事に入るため使用できなくなりますが、また今年の熱い戦いを引き継いだ熱戦を期待したいです。
生徒のみなさん、観覧いただいた保護者のみなさま、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!
 
 
 
 
  
 
 

4月24日~26日の3日間、高校1年が「勉強合宿」を実施しました。
山梨県にある西湖湖畔のホテルに宿泊し、大自然の中でクラス・学年全体で一生懸命に学習に励むことができました。
また、今年度は5月1日に行われる体育祭に向けて練習も行いました。
 
この合宿では普段とは違った環境で、自分自身と徹底的に向き合いながら学習をすること、また集団生活を通し、協調性を身に着けることを目指しました。
 
2日目には「チームビルディング」を行い、普段は見ることができないようなクラスメイトの一面を知ることができました。
そして最終日には「英単語テスト」を行い、3日間の勉強の成果を存分に発揮することができました。
 
この勉強合宿では、普段は「もう嫌だ!」と投げ出してしまうような環境でも、仲間と一緒に取り組むことで乗り越えることができたように思います。
身に着けたことを今後の学習や日常生活で生かしていきたいと思います。
 
このあとはすぐに体育祭があり、行事が立て続けに入ってきますが、今回の合宿で得た「一体感」「連帯感」で、クラス一丸となっていい結果を残せるようさらに練習に励んでいってほしいです。
 
 
 
 
 

5月1日の体育祭に向け、本日から朝練習がスタートしました。
 
大縄跳びやリレーのバトンパス、また応援団の練習など、主に高校3年生を中心に、本番に向け徐々に盛り上がりを見せつつあります。
 
これから日を追うごとに参加人数、クラスも増えてくることでしょう。
そうした中で学校生活にも活気が出てくると思います。
 
怪我には注意して、精一杯取り組んでもらいたいと思います!
 
 
   

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