貞静ニュース

本日16:50頃、ニュージーランド語学研修参加者11名が無事帰国しました。

みなさん出発前よりも心なしか成長した面持ちで、「楽しかった!」「バディと仲良くなった」など笑顔で話してくれました。
中には「ニュージーランドに帰りたい!!」という生徒も…研修の充実ぶりがうかがえます。

解散式では、校長先生に研修の成果をしっかりと報告できました。

一緒に12日間過ごした仲間との絆も深まったようですね。

また、保護者の方々もお迎えに駆け付けて下さいました。お忙しい中ありがとうございました。

今日は久しぶりの日本を満喫しながら、研修中のできごとをたくさん話して下さいね!
この経験が皆さんの今後の学校生活、また将来に生かされることを願っています。

最終日の今日は、いつもの英語の授業と「フェアウェル・パーティー」が行われました。
まず授業では、英語で指定された校内の場所へ行ってペアで写真を撮ってくるミッションがあり、その後はみんなで英語の双六を楽しみました。とてもアクティブで面白かったアレックス先生の授業もこれで最後でした。

 

ランチタイムには、「フェアウェル・パーティー」が開かれ、インターナショナル・クラスの生徒やそれぞれのバディ、そして先生方との最後のお別れをしました。 インターナショナル・スチューデント担当のポーラ先生からみんなへそれぞれ賞状が授与されたあと、石塚さんが立派に英語で感謝のスピーチを述べてくれました。

 

 

 

その後は、ヘンダーソンの方々が用意してくれたチキンやケーキなどのご馳走が運ばれ、最後の談笑をしながらみんなでいただきました。

 

 

両校の生徒ともとても別れを惜しんで、中には涙を流して抱き合っている生徒もいました。大変な事もたくさん経験したと思いますが、本当にこのホームステイに参加して良かったね。

 

 

最後にはみんな外に出て記念撮影をしました。この写真はヘンダーソン高校のホームページにも学期の終わりに載るそうです。思い出深い一枚になりましたね。

 

 

パーティー後の最後のプログラムでは、オークランド滞在中に大変お世話になったホストファミリーの方々への「サンキューカード」を書きました。 今夜、感謝の言葉とともにお渡しできるといいですね。

きっと喜んでくださると思います。

 

ニュージーランドを離れるのは本当に名残惜しいですが、明日は帰国の日。朝は5:50までに学校の前に集合です。

かなり早起きをしなければなりませんが、日本では保護者の方々がみんなの帰りを心待ちにしています。

みんな揃って、そして元気な姿で日本に帰ろう。

9日目の今日は、いつもの英語の授業のあと、ランチタイムに「日本文化」を紹介するパフォーマンスをおこない、午後には体育の授業を受けました。
体調を崩している生徒もおらず、みんな元気です。

 

 

今日も天気は快晴でした。週末も気持ちの良い晴れ間が続いたので、みんな楽しい休日を過ごせたようです。
雨の日が多いと言われるNZの真冬にも関わらず、ここまで晴れの日が続くのは本当にラッキーとのことです。

 

最初の英語の授業では、べートーヴェンやミッキーマウスなどの名前が書かれた紙を自分の額にあて、周りの人に英語でたくさん質問をし、その人物やキャラクター名を当てるという授業をおこないました。みんな積極的に英語で話し、楽しそうに授業を受けていました。

 

ランチタイムにおこなった「日本文化」を紹介するパフォーマンスの前半は、日本でも準備していたパワーポイントを用いたプレゼンテーションです。

 

 

日本のアニメやプリクラなどの若者文化を紹介したあと、貞静学園での学校生活も紹介しました。

NZとは全く異なる文化やスクールライフにヘンダーソンの生徒たちも興味深く聞き入っていました。

 

 

パフォーマンスの後半は、「箱の中身はなんだろな」と「二人羽織」などのレクリエーションを披露しました。

どちらのゲームもこちらの生徒がやってみせたあと、ヘンダーソンの生徒に実際に体験してもらいました。

みんな怖がりながらも笑顔で楽しんでいましたね。それを見ている観客の生徒たちは大喜びでした。

 

午後には、体育でホッケーやネットボールを行いました。

ネットボールとは女の子向けのバスケットボールのことです。
今日は本当に盛りだくさんの一日で、時間が過ぎるのがとても早かったですね。
明日はいよいよ学校で過ごす最後の日です。ランチタイムにはヘンダーソン・ハイスクール主催の「フェアウェル・パーティー」が行われます。インターナショナルクラスの生徒やバディ、そして先生方とのお別れ会です。

 

お世話になった人たちへ伝えたいことはすべて伝え、日本に帰りましょう。

6日目の今日は通常通りのプログラムに加え、午後はヘンダーソンの生徒たちによる歓迎の「マオリ・セレモニー」が行われました。

予報に反して、今日も太陽の光が学校にたくさん照っていました。

まず、午前中の英語の授業では、週明けに予定されている「フェアウェル・パーティー」にバディを招待するためのカードづくりを行いました。

 

 

パーティーでは、日本でも準備をしていたプレゼンテーションやレクリエーションを行うので、たくさんの人が来てくれるといいなあと思いながら作っていました。

 

午後は「マオリ・セレモニー」。

セレモニーは神聖なものなので写真に収めることはできませんでしたが、ヘンダーソンの生徒が披露してくれたマオリの伝統舞踊「ハカ」は、そのダンスも歌声も迫力がありました。

こちらも、代表生徒の立派な英語のスピーチのあと、「崖の上のポニョ」をみんなで歌いました。「ハカ」VS「ポニョ」はとてもシュールな光景でしたが、みんなしっかりと声を出して歌っていました。

厳粛なセレモニーが終わったあとは、親睦を深めるマオリのレクリエーション。両校の生徒ともみんな笑顔になって、とっても盛り上がっていました。

 

 

「ハカ」の歓迎の雄たけびは、マオリの言葉で「外へ一歩踏み出せ、太陽の光の中へ」という一節で締めくくられます。まさに今回参加している生徒たちにぴったりの言葉でした。

 

週末はホストファミリーの方々とともに、貴重で楽しい時間を過ごすことになります。
また月曜日に元気な姿で会えることが楽しみです!

 

 

5日目の今日は、通常通りの校内プログラムに戻りました。

 

今日のインターナショナル・クラスでの英語の授業は、

「 Difference of school between NZ and Japan」というテーマでした。

 

 

生徒たちに課されたミッションは、 まずペアをつくって校内を回り、 NZと日本の学校の違いを探してそれをスマホで撮影し、 それを教室に戻って英語で発表するというもの。とてもアクティブで興味深い学習でした。

各自、「敷地内に自然が多い」「校舎の高さが違う」「 ゴミ箱が外にある」 など様々な違いを見つけて発表していました。どれもとても良い発見でした。

先生が見つけた違いは、「スマホが授業で使える」です。

 

さて、5日目の今日は特別な日になりました。

なんと7月27日は、参加生徒の1人の誕生日!プレゼントやケーキを用意して、みんなでお祝いしました。ヘンダーソンの先生方も祝福してくれていました。忘れられない誕生日になったことでしょう。

 

同じ人間が二度生まれてくることはありません。 自分の想いや考えを大切にして生きよう。そんな言葉が浮かびました。

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