貞静ニュース

本日は、いよいよ日本へ帰国する一日でした。

 
朝、ホテルからブリスベン空港へ向かい、同行のコーディネーター、運転手の方々にお礼をしました。

私たちが思い切り研修に臨むことができたのも、現地の方々の支えあってこそであったと言えます。

 

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10時の便でブリスベン空港を発った私たちは、およそ9時間のフライトを経て、無事成田空港に到着しました。

飛行機を降りた瞬間に、オーストラリアとの気候の違いを肌で感じ、日本に帰ってきたことを実感しました。
到着ロビーでは、先生方や保護者の方々がお迎えに来てくださっていました。
そして解散式を終え、私たちの研修は幕を閉じました。

 

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この研修で得られたものは、単純に語学の経験だけにとどまりません。

ホームステイ先の家族との出会い、そこで感じた日本文化との違い、自然とのふれあいなど、生徒たちにとって非常に大きなものでした。

これらの経験が生徒たちにどのような変化を生み、今後に生かされていくのか、期待したいと思います。

本日はブリスベンを観光しました。

明日は日本へ帰国するのみですので、オーストラリアの研修という意味では実質最終日になります。

 

 

最初に向かったのはマウント・クーサ。

小高い山の上からブリスベンを眺望できる観光スポットです。

朝だったこともあり、街全体にガスがかかっていましたが、それもまた幻想的な雰囲気でした。

 

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次に向かったのはローン・パインです。

ここは130頭ものコアラを飼育している世界最大のコアラ・サンクチュアリ(保護区)です。

写真を撮るだけでなくコアラを抱っこすることができ、まさにオーストラリアでしかできない貴重な体験をすることができました。

コアラの他にも、おなじみのカンガルーやワニ、羊などもおり、最後の最後まで自然の豊かさを感じることができました。

 

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その後昼食をとり、ブリスベンの繁華街を散策。日本へのお土産を買い、ホテルに戻りました。

 

いよいよ明日は日本への帰国です。

 

「日本へ戻ったらまず何を食べようか」などといった話題で盛り上がっています。

今日は朝にバンダバーグ校に集合。

ホームステイ終了と言うことで、バンダバーグ校の校長先生、日本語担当の先生、ステイ先のファミリーが見送りに来てくださいました。

 

約一週間という短い期間でしたが、バディとの間には深い絆が生まれたようで、別れの悲しさの余り涙を流すバディもいました。

非常に名残惜しいですが、バディの何人かは12月に日本にやってきます。

再会を約束して、バンダバーグを後にしました。

 

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その後は、一路ブリスベンへ。

ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の主要都市です。

自然が多く牧歌的な雰囲気のバンダバーグと対照的で、ビルや人がとても多い街です。

 

到着したのは1時過ぎ。やや遅めの昼食を取ってから、短い時間ではありますが自由行動となりました。

日本人観光客も多く、街のいたるところでローマ字や漢字表記の看板を目にしました。

ブリスベン在住のコーディネーターによると、今日はひときわ観光客が多かったようです。

 

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今日はホテルに泊まり、明日のブリスベン観光に備えます。

生徒たちもそろそろお土産のことを考え出している様子でした。

今日はホームステイの最終日。休日なのでステイ先でそれぞれ最後の1日を楽しんでいると思います。

 

本当にあっという間のホームステイでした。

言葉はもちろん、異なる文化に触れたことで、生徒たちの中で価値観が大きく広がったのではないでしょうか。

 

明日の朝が最後となりますが、多くの感謝を込めてお別れができたら良いと思います。

 

 

ちなみに、私にとっても今日はホームステイの最終日。

ステイ先の方がせっかくということでポッサム(リスに似た動物)に会わせてくれました。

最後の最後まで自然に触れることができ、また一つ思い出が増えました。

 

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いよいよ今日でバンダバーグ校の授業は終わりになります。

 

1時間目は各バディの授業に参加しました。同い年のバディでも全く異なることを習っているのを見て、日本のカリキュラムとの違いを感じられたようです。

 

2時間目はバンダバーグ校の生徒と日本語の授業。お互いの言語で単語クイズを出すゲームを行いました。どちらも、相手がなんとか答えられるレベルの問題を出すことに苦労していました。

 

3時間目は本校の生徒のみで英語の授業です。こちらも、ゲームを通して、英語のボキャブラリーを競い合いました。英語だと思っていたものが実はまったく通じないなど、ここでも新たな発見がいくつかありました。

 

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そして最後の4時間目。日本語担当の先生とバディたちが、フェアウェルパーティを開いてくださいました。いわゆるお別れ会です。

 

一緒にダンスやいす取りゲームを楽しみ、生徒たちからの出し物の発表もありました。

本校の生徒たちの出し物は、二人羽織でゼリーを食べ、バンダバーグ校の生徒にも体験してもらうといったものです。

これがオーストラリアの方にはコミカルに映ったようで、非常に盛り上がりました。

最初はどんな反応をされるか不安だった生徒たちでしたが、この上なく盛況で、胸をなで下ろしたようでした。

 

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楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、バンダバーグ校での授業もこれでおしまいです。

明日は休日で各ホストファミリーと1日過ごしますが、一つでも多くの思い出を作れると良いですね。

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