貞静ニュース

06月18日 (月)

教育実習3週目

こんにちは、実習生の井手文夏です。
実習期間最後の一週間が始まりました。
この一週間で、先生方、生徒たちからさらに様々なことを学び、吸収し充実した実習期間となるよう努めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

本日から4名の実習生が、教育実習として3週間(実習生によっては2週間)本校で過ごすことになりました。
 
いずれの実習生も本校の卒業生ですが、在学時とは違った緊張感のある表情で在校生に挨拶をしていました。
 
これからの3週間、教員になるための自身の勉強はもちろん、在校生にもよい刺激を与える存在としてがんばっていってもらいたいと思います。
 
 

本日5月17日は、本校の創立記念日です。
 
今朝、全校朝礼で「創立記念式典」を挙行し、
全校生徒で創立88周年を祝いました。
 
学校長からの式辞では、創立者 高橋マキ先生がどのようにして貞静学園を創設されたのか、
その歴史、人柄や情熱について話があり、
その当時の思い、情熱に全校生徒・教職員で思いを馳せる時間を共有しました。
 
88周年は、人間で言えば”米寿”。
今年1年の貞静学園が「末広がり」によい年になり、
ここからさらに発展していけるように、
私たちも努力してまいりたいと思います。
 
 

5月1日(火)、GWのさなかではありましたが、体育祭を実施しました。
 
使用する会場の都合で、今までで最も早い時期の開催となり、新年度が始まってから実質3週間程度の準備期間しかありませんでしたが、それでも生徒たちは競技・発表の質を落とさず、例年以上に熱い戦いを繰り広げてくれました。
 
昨年度から【朱雀(赤)】【白虎(白)】【青龍(青)】の3団による「団対抗戦」で行われている体育祭。
開会式では団長による「選手宣誓」、また各団で創意工夫を凝らした「応援合戦」、また出場していない種目でも同じ団に所属する他学年・他クラスの生徒を応援する姿など、この体育祭を主体的に捉え、自ら積極的に関わろうとする雰囲気が昨年よりも出ていたと感じました。
 
総合結果は10点の僅差で【白虎団】が優勝。
歓喜の【白虎団】の傍らで、悔しがり涙する【青龍団】の応援団生徒の姿も印象的でした。
 
本校体育祭“名物”の「着付競争」も、準備期間の短い中、担任先生の特徴をよく捉えたユーモア溢れる作品で会場の笑いを誘っていました。
 
来年度からは、毎年使用させていただいていた東京体育館が改修工事に入るため使用できなくなりますが、また今年の熱い戦いを引き継いだ熱戦を期待したいです。
生徒のみなさん、観覧いただいた保護者のみなさま、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!
 
 
 
 
  
 
 

4月12日から18日かけて、新入生が登校する時間に合わせ、それぞれの部活動がクラブ勧誘を行っています。

多くの新入生が入部してくれるように、チラシを配ったり、看板を持って呼びかけをしています。勧誘の時間以外にも部活動の発表の場を設けるなどのさまざまな工夫をしています。

たくさんの新入生が加わり、部活動がより盛んになってほしいと思います。

最後まで元気に呼びかけます!!

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