01月10日 (木)

【校長ブログ】~生徒会3~

 新年、あけましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 昨年に続き、「ひなづる祭」(文化祭)の振り返りをお届けします。

 ひなづる祭の振り返りをお届けするのは、3回目です。今回で終了となります。

 

 

 

2年6組 K・K

 私は、生徒会としても模擬店もぎてんがなくなって初めての文化祭で、どうなるのかなと心配している部分があったんです。だけど、模擬店がなくなった分、舞台発表に人が集まるようになってかたよりがあったけど、皆で楽しめていたのでよかったと思います。コース展示とかでも展示物を展示してあるんですけど、結構けっこう立ち寄る人も多く見られたのでよかったと思います。

 

 当日、事前に打ち合わせしていたことと違うことがあって、シフトと違うことをやることもあったんです。でも、皆、臨機応変りんきおうへんに対応できていたのでよかったと思います。

 

 クラスのシフトになかなか入れなくて迷惑めいわくをかけてしまったんです。生徒会に入るまで、人の前で話すことが苦手だったんです。だけど、指示も出すことがだいぶできるようになって、それはよかったと思います。

 

    とてもいい眼差まなざしをしているなと感心しました。

    雨後の竹の子のように伸びそうですね。

 

 

 

2年5組 Y・K

 今回、ひなづる祭は、2回目だったんですけれど、生徒会としては初めてで、他の役員や周りの人にサポートしてもらってやるべきことができたのでよかったと思います。

 

 クラスのシフトには入れたんですけど、前日とかの準備を手伝うことができなかったり部活の方に全くいくことができなかったりしたのが、すごく申し訳なかったです。

 舞台発表で事前に打ち合わせをしていたんですけど、当日、違うふうになってしまって、舞台発表の部活に迷惑をかけてしまったのが反省です。

 

 文化祭実行委員と生徒会との関係がすごく浅かったのではないかと思いました。なので、来年はもっと関係を深めるために何回か集まって話したりするなどして、意見交換してやることができればいいのではないかと思いました。

 

    力をえてもらった時、感謝のねんきますよね。

    課題を共有財産にしたいのですね。

 

 

 

2年2組 I・K

 生徒会が夏休みに集まって準備をする日も多かったです。その時に金券とか招待状しょうたいじょうとかを準備した分、9月に入ってから文化祭前にあわてることがなかったのがよかった点かなと思います。

 

 みんなの話を聞いていてもやはり感じたことですけれども、生徒会の役員の負担ふたんがとても大きいように感じました。運営する側として生徒会役員の負担が大きいのは仕方ないことかも知れないですけど。結局、文化祭実行委員はわりとクラスのことを中心にやっていて、実行委員長とか副委員長とかに舞台発表の司会とかに入ってもらっていたんです。文化祭当日、スポットとかは生徒会役員12人全員でシフトを回していたので、そういった部分で文化祭実行委員にも学校として文化祭をつくりあげていくのであれば、スポットとかをお願いしてもいいんじゃないかというふうに感じました。

 

 文化祭実行委員に伝達とかしてそれがクラスに伝わるんですけど、テープを貼ってはいけないところとかを生徒会がチェックしている時、やっぱり生徒に伝わり切れていなくて、それを直してもらうとか、そういう時間の面とかでも無駄な時間が少しあったなと思いました。そういうところを別の仕事に使えれば、生徒会は完全下校を過ぎても仕事をしていることがあったけど、時間を有効に使えたんじゃないかと思いました。

 

 文化祭をやり終わった後に、文化祭実行委員と生徒会、あるいは各部の部長さんと意見交換をしたら更によりよくなるんじゃないかと思っていて、出された意見を来年度に引き継いでいけば、年ごとによくなっていくんじゃないかなと思いました。

 

 生徒会の役員の負担が大きいということについてですけれど、3学年の役員が一緒にやったら一人の役員の負担が少なくなるし、前年度の役員はある程度やり方を知っているので、教えることもできるので、更に負担は小さくなるのではないかと感じました。

 

    「段取りの良さが結果の違いとなる!」ですね。

    「夢、熱い思いありて、二手三手先の理想を語る!」、

    そんな振り返りですね。

 

 

 

 今年も、貞静学園中高の教育活動を精一杯発信していきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

…みんなで登山

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