貞静ニュース

皆様、こんばんわ。シドニーは本日は曇りです。
天気予報では、こちらに着いたときから、この日は曇りのち雷という予報でした。
修学旅行2日目も実は悪天候の予想でした。でも、実際には天候に恵まれていたので、期待はしていたのですが、、、
 
本日は、A・B班に分かれ「シーニックワールド」「フェザーデイル動物園」を訪れました。シーニックワールドのあと、エコーポイントでクラス写真撮影、そして昼食は”The Carrington Hotel”で昼食を取るという行程でした。
 
◆◇◆ シーニックワールド ◆◇◆
シーニックワールドはカトゥーンバという街にありますが、こちらは激しい雨と濃い霧で、残念ながら山の景色を眺めに来たのですが、思い描いた景色を見ることができませんでした。気温は16℃とやや低めでした。 ここには、傾斜52℃のトロッコに乗ることができました。このトロッコの傾斜度は世界一だそうです。生徒たちは遊園地のアトラクションに乗ったかのように楽しんでいました。
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こちらがエコーポイントからの景色です(これは私が数年前に下見で訪れたときの画像です)。天気が良ければ、このような壮大な景色を見ることができました。本当に残念です(その1)!右の写真が有名な「スリーシスターズ」です。あいにくの大雨で、予定していた集合写真が撮れなくなってしまいました。
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◆◇◆ 昼 食 〜 ”The Carrington Hotel” ◆◇◆
カトゥーンバ駅から200mに位置するThe Carrington Hotelは、遺産指定の改装済みの邸宅内にエレガントな客室を提供しています。高級飲食店、ナイトクラブ、リラックスできるRenaissance Day Spaを併設しています。ブルー・マウンテンズエリアに位置し、自然の中で様々な屋外アクティビティ、ハイキング、トレッキングなどを楽しむことができます。
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天気が良ければ、このような外観を見ることができました。本当に残念です(その2)!
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◆◇◆ フェザーデイル動物園 ◆◇◆
フェザーデイル動物園は、オーストラリア最大級の動物公園で、自然に近い状態で飼育されたコアラ、ウォンバット、カンガルー、ワラビー、エミュ、タスマニアデビル、ディンゴや爬虫類など、オーストラリアの動物や生き物を見ることができます。このエリアが住宅地であることからもわかるように、もともとこの動物園は動物園として開園していたのではなく、はじめは住宅に複数の動物を飼うところから始まったそうです。少しずつ動物の種類が増えていき、今はこのように大きな動物園になったそうです。
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◆◇◆ シドニー空港に到着! ◆◇◆
雨が降ったこともあり、早めにシドニー空港に到着しました。空港では、生徒たちは最後のショッピングタイムを楽しんでいました。あとはたくさんのお土産と経験と思い出を持って、気をつけて日本に戻ります!
Thank you, Australia! See you next time!
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◆◇◆ 【午 前】コース視察 ◆◇◆
午前中のコース視察では、大学進学コースは「大学」と「病院」に分かれて視察に、幼教保育コースは「幼稚園」に視察に行って参りました。
 
【 大 学 : Macquarie University 】
シドニーの北東部郊外、ノースライドに位置する公立大学で、学生数は30000人以上、うち大学院生が10000人程在籍する世界的にも評価の高いオーストラリア有数の大学院重点化大学。バディの大学生が付き、自己紹介から始まり、マッコーリー大学内を見学しました。キャンパスの規模が日本と異なり敷地もとても大きく、生徒たちは圧倒されている様子でした。広い施設を見学し、準備してきた資料をもとに大学生との会話を楽しんでいました。
 
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【 病 院 : Sydney Adventist Hospital 】
大学進学コースの医療系への進路を希望している生徒たちが参加しました。現地医療スタッフとの交流から、日本とは異なる設備や勤務形態など、同じ医療でも国によっての違いがあることを学びました。今日の視察から、将来海外で看護師として働くことを視野に入れるべきか考え始めている生徒も出てきたようです。
 
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【 幼稚園 : Macquarie University内ほか 】
幼稚園視察では、オーストラリア政府から通達された教育方針だけでなく、各幼稚園が独自のプログラムを有し、子どもたち同士の社会性を待たせるために、意図的計画的に同年齢と異なる年齢の幼児同士を接触させるタイミングを考え、また音楽や美術など芸術的分野にも触れるタイミングを年齢毎に考えられたプログラムを持っており、日本とは少し違った視点を持った教育をおこなっていることがわかりました。高2生たちは、これまで学んできた「歌」や「手遊び歌」を披露し、園児とのやり取りを通して、これまで学んできたことに自信が持て、同時にさらに英語を勉強して、子どもたちとコミュニケーションを取りたいという意欲が出てきている様子でした。
 
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◆◇◆ 【午 後】自由行動班 ◆◇◆
午後の自由行動班は、各グループが作成した自由行動計画表をもとに、ピットストリートにあるコガルーを拠点に、北側か西側に分かれてシドニー市内を自由に散策しました。
 
買い物を楽しむ班、スイーツを楽しむ班、中には高級ステーキを割り勘でシェアしたりとそれぞれ有意義な時間を過ごしている様子でした。昨年度よりも自由行動範囲広げましたが、全班時間をしっかり守って全員怪我なく戻ってきてくれました。これまでの高校生活の集大成としてはこの自由行動班は上出来でした。ちょっとしたところでこれまでの成長の跡を残してくれた一日でした。
 
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◆◇◆ 【夕 食】中華料理店”Phoenix Restaurant”  ◆◇◆
自由行動班後の夕食は、ピットストリート沿いの中華料理店へ行き、美味しい中華料理をいただきました。
 
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そして、ここでこれまでお世話になった添乗員さん、同行していただいたカメラマンさんにささやかではありますが、生徒代表から4日間のお礼を心を込めて伝えました。
 
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また、添乗員さんからはサプライズの誕生日会。この修学旅行期間中に誕生日を迎えた高2生徒が誕生日プレゼントをいただきました。添乗員の皆様、カメラマンさん、本当にありがとうございました!!そして最終日までよろしくお願いします!!
 
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本日、修学旅行4日目は、早朝にホストファミリーと別れ、午前は大学・病院・幼稚園の専門分野に分かれての「コース視察」を。午後は「自由行動班」でシドニー市内を自由に散策をします。
 
ホストファミリーとのお別れは多くの生徒にとってとても名残惜しいものだったようです。 すべては写真が物語っています。充実感の笑顔も数多くありましたが、涙する生徒もいました。たった2日間でしたが、この経験が生徒たちにとって大きな財産となり、 今後の彼らの「物事の捉え方」「考え方」「生き方」、そして「人生」に良い影響をもたらしてくれることと思います。 それだけ「若いうちに海外に行く」「外を見る」ということは重要なのです。彼らの言葉を聞いていると、少し羨ましくさえ思えます。日本に帰ってからの行動の変化に期待をしたいと思います。
 
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本日は、生徒たちは全員、ホームステイ先で過ごしています。特に、大きな問題なく、ホストファミリーとの楽しいひと時を過ごしているようです。何も連絡がないのは良い知らせです。

 
私たち高2教員は、本日は明日の自由行動班の下見のために、シドニー市内を散策しています。「THE ROCKS方面の北側」と「ハーバーサイドショッピングセンター方面の西側」の二手に分かれて、ポイントチェック中です。
 
明日は久しぶりに生徒たちの元気な顔を見ることができます。
多くの生徒たちから、ホームステイの話を聞けるのが今からとても楽しみです。

 市内観光が終わり、これから生徒たちはホストファミリー宅で2日間を過ごします。

 

 ホストファミリーとのマッチング会場では、生徒たちは皆、ホームステイが待ち遠しかったのか、不安というよりもホストファミリーとの出会いを楽しんでいるようでした。私たち教員はそれが何よりも嬉しく思いました。ホストファミリーに声を掛けられると笑顔を見せる生徒も数多く見受けられました。

 

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 ここからが本当の異文化体験です。ホームステイでは、生徒たちは「お客様」としてではなく、「家族」として迎えられます。そのため語学力よりも自分からコミュニケーションを取ろうとする積極的な姿勢が最も重要です。ホームステイは積極的に過ごすことができれば失敗はありません。彼らのたくさんのお土産話を期待しています!保護者の皆様も楽しみにしていてください!

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