08月08日 (水)

【女子バスケ部】夏合宿2018

8/4(土)~8/7(火)の4日間で実施した夏合宿も、無事に終了し東京に戻ってきました。
 
高地での合宿だったにもかかわらず1~2日目は暑さに苦しんだり、4日間で計4カ所の体育館を転々としたり、と、すべてが快適・満足という環境ではありませんでしたが、普段あまり交流がなかった卓球部との共同生活や、同じ日程で合宿を実施していた白梅学園と現地で練習試合を行うなど、人数の少ないチームとしては合宿を通じてさまざまな交流があり充実した合宿となりました。
 
3日目に実施した白梅学園との練習試合では、合宿前から取り組んでいたディフェンス強化の、現時点での成果を見ることをテーマに臨みました。
個人・チームそれぞれでまだまだ課題は山積しているものの、
「スペースを意識し、活用するディフェンス」
というチームの方向性を意識し、積極的にチャレンジする姿勢が見られました。
 
日を追うごとに疲労も蓄積していくなか、合宿のテーマのひとつである
「走る!」
ことに関しては、合宿を通じて1人の離脱者もなく、全員で乗り越えたと思います。
また今回の合宿の最大のテーマである
「バスケットを考える(考え方を学ぶ)」
ということについては、夜のミーティングでPowerPointや実際のプレー動画を使用しながら顧問の講義を(眠気と闘いながら)受けたり、「合宿ノート」に「マンダラートシート」を用いた目標設定や日々の考えを記録として残したりすることで常にバスケットのことを考える4日間を過ごしました。
 
本当によくがんばったと思います。
(練習時よりも食事や自由時間の時の方が大きな声が出ていたことは、顧問として唯一納得のいかないところではありますが…)
 
今後は盆休みを挟みながらも、練習試合で実戦経験を積みながら、8/19(土)から始まる【夏季大会】に向け、さらに練習に励んでいきたいと思います。
 
また今回の合宿では、さまざまな人たちの支えを実感することもできました。
辛いときに励まし合う仲間、卓球部のみなさん、白梅学園のみなさん、安全に合宿生活が送れるように見守ってくれる先生方、宿泊を伴う活動を認めてくれた学校、食事や移動の送迎など合宿生活を支えてくださった宿舎のスタッフの方々、お借りした体育館の方々、合宿業者の担当の方、そして快く送り出してくださった家族。
 
みなさんの支えに報いるためにも、感謝の気持ちを忘れずに活動をしていきたいと思います!
本当にありがとうございました!
 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  

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