02月07日 (木)

【校長ブログ】~生徒会4~

 あなたは、

 「反省」を求めますか? それとも、「振り返り」を求めますか?

 

 

 両者の違いはこんなところにあるのかなと思います。

 

 前者は、「反省文を書く。」といった表現から考えると「問題点・原因・責任はどこ(何)にあるのか」が求められる点にあるように思います。

 

 後者は、「それでは早速、○○について振り返りをしたいと思います。」といった表現から考えると「○○についての準備や実施のプロセス、そしてその成果の分析をする」。ここまでは、「反省」とかぶっているのかなと思います

 

 肝心なのは次の一点ではないかと思います。

 それは、次に繋がる「教訓」を引き出すこと、次なるアクションを導き出す思考をすること。

 

 

 前置きが長くなり、またかなり重くなりましたが、「文化祭」後の生徒会役員の座談会(振り返り)は、肝心な点にまで踏み込んで意見交換されたのかなと思います。

 

 

 

 どのように「○○についての準備や実施のプロセス、そしてその成果の分析を」したのか(反省)にご興味のある方は、以下のサイトにアクセスしてみて下さい。

 

https://www.teiseigakuen.ac.jp/senior/info/principal/detail.html?id=11204

(2019/01/10~生徒会3~)

 

https://www.teiseigakuen.ac.jp/senior/info/principal/detail.html?id=11166

(2018/12/27~生徒会2~)

 

https://www.teiseigakuen.ac.jp/senior/info/principal/detail.html?id=11046

(2018/12/20~生徒会~)

 

 

 

 そこで、今回は、1月29日(火)に行われた生徒会役員による座談会について触れたいと思います。

 

 座談会の内容を来年度の生徒会役員や生徒の企画にかせとならないよう表現するならば、

 

 

  来年度の文化祭はこんな光景の文化祭にしたい(して欲しい)。

 

 

ということでした。

 つまり、学校生活の充実のためには、更なる「連携・連帯」、生徒会と文化祭実行委員の連携・連帯、生徒会と各部の連携・連帯、生徒会と学校との連携・連帯…という話でした。

 

 

 

 生徒会の皆さん、お疲れさまでした。

 私との座談会は30分程度でしたが、その日を迎えるまでに生徒会の皆さんは、放課後に何度集まって、どれだけの時間をかけて意見交換したのですか?

 

 仲間が集まり「夢」と時間を共有できたことは、生徒会の、そしてあなた自身の学び(宝物)だと思いますよ。

 

…みんなで登山

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