11月01日 (木)

【校長ブログ】~魔法の力~

 ちょっとの勇気で、「魔法の力」になるもの、なあに?
  
  
  
 それは「あいさつ」(の言葉)です。
  
  
  
 そうだよね。「挨拶は時の氏神」っというものね。
  
 いや、それは違うよ。そこでいう「挨拶」は簡単にいうと「仲裁のこと」なんだ。
  
 そうなんだ。では、どうしてちょっとの勇気で、「魔法の力」になるものが「あいさつ」なの。
  
 実は、こんな歌があるんだよ。抜粋してみよう。
  
 
  
 確かに、家庭でも学校でも朝、「おはよう」って声かけられると「いい気分」になるよね。
  
  
 都内の小学校では、「あいさつ」をモチーフにした音楽劇を通じて心と心のふれ合いの大切さを伝えているようです。
  
  
 さて、本日のブログは、ここからが本論? になるんです。
  
  
  
 日々、問いかけ続けています、鍛え続けています、「こころ」のありようを!
  
  
  
 日々、「問い続け鍛え続けている『こころ』のありよう」とは、
本校における教室での朝礼の風景のことなんです。
  
  
  
 教室での朝礼は、「黙想」→「挨拶」→「倫理カレンダー」と流れていきます。
 例えば、先月25日の「倫理カレンダー」は、
  
挨拶は人を尊重する心の表現
  
という言葉です。
 「問い続け鍛え続ける」言葉を、日替わりで唱和しています。
 
  
   
 あるクラスでは、2人の生徒が黒板の前に立ち、その日の言葉を詠います。間髪を入れず、全生徒が続けて詠います。
  
  
  
 教室の「朝礼」というわずかな時間の中でも、伝統に寄り添いつつ「生徒の主体性を育む教育」が実践されていることに、改めて貞静学園の教育の深みを感じました。
  
「え、どうして今、そんなことを記事にするか」って?
先日、担任代行をしたんです。
  
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