07月05日 (木)

【校長ブログ】10年後の夢、一流になる

 6月より学級日誌に「10年後の夢」、更には「抱いた夢で一流になるために必要なこと」について、自分の思いを書いてもらっています。今回は、その一部を紹介します。
 
 
<10年後の夢>
 私は、貞静学園に入って充実した生活をおくっている先生方を見て、自分も高校教師になりたいと思うようになりました。具体的な教科は数学なのですが、実は一番の苦手教科かも知れません。ですが、数学の勉強はとても楽しく感じます。また、今、自分がどこがどう分からないかを将来分かりやすい説明につなげられたらと思います。
 
 僕の10年後は、何かしら「本」に関係する仕事に就いていたいと思っています。僕は本が好きなので「編集者」が今一番の候補です。仕事は、自分がやりたいことをやればいいと思っているので、仕事を楽しむことを念頭に、頑張っていればいいなと思います。
 
<一流になる>
 私が思う一流の教師とは、担当する教科を生徒たちに好きになってもらえるほど魅力のある授業ができる人のことです。ですが、それだけではなく、どんなに初歩的なことでも広い心で教えたり、生徒たちの未来について真剣に考えられる愛情を持っていたりすることが最も大切だと思います。
 
 
 いかがでしたか。刺さりませんでしたか
 2016年「リクルート進学総研」発表によると「就きたい職業ランキング5」は以下の通りです。
 【女子】1位 看護師  2位 保育士・幼稚園教諭・幼児保育関連  3位 教師 
     4位 俳優・アイドル・ミュージシャン・声優・芸能関連   5位 薬剤師
 
 【男子】1位 公務員(国家・地方、警察・消防・自衛官)  2位 教師 
     2位 製造業(自動車・造船など)  4位 建築士・建築関連 
     5位 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・リハビリ
 
 価値観や生き方が多様な社会から自分を「区分する」ことは大変な作業です。多様な社会・時代だからこそ「自己教育力」を高めたいと考え、「夢」を語らせているんです。
…みんなで登山

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