貞静ニュース

本日はバンダバーグ校のジャパニーズ・デイという行事がありました。

近郊の小中学生を招いて、日本の遊びや日本文化に触れて、体験してもらう行事です。

生徒たちは小中学生のグループに混ざって、各コーナーを回りました。

 

日本のことなら本校の生徒たちがもちろん詳しい…と言いたいところでしたが、折り紙などの遊びでは、意外とオーストラリアの子どもたちの方が詳しい部分もありました。日本への関心の高さがうかがえました。

 

DSC00584 DSC00596

 

また、日本の運動会の種目の体験もありました。日本では当たり前のように行われるラジオ体操ですら、オーストラリアの方にとっては珍しいもののようでした。

 

他にも、鉢巻き作成や七夕の短冊作りなど、さまざまな日本体験がありました。オーストラリアの子どもたちが楽しそうに日本文化を体験しているのを見て、生徒たちは喜びを感じられたと思います。

 

DSC00591 DSC00592

 

その後、1時間だけ体育の授業に参加。日本で言うところのケイドロやドッジボールをしました。

似てはいますが少しルールが変わっており、その違いに戸惑いながらも、バンダバーグ校の生徒に教えてもらいながらプレイしました。

広いグラウンドを走り回って汗をかき、気分のリフレッシュにもなりました。

 

DSC00601

 

さて、明日は授業最終日です。最後まで何かしらを得られるように、内容の濃い一日となればよいですね。

バンダバーグ校の授業も3日目となりました。

明後日が授業最終日ですので、本日が折り返し地点になります。

 

1時間目は英語の授業。オーストラリアのスラング(現地特有の言い回し)を学びました。

たとえば「Blue」は、オーストラリアでは「けんか」の意味もあるとのことです。

日本の英語の授業では習えない、非常に興味深い内容でした。

 

2時間目は小学校を訪問しての合同授業です。

小学生の各グループに一人ずつ入ってインタビューを受けました。

相変わらず緊張気味ではありましたが、小学生たちがお構いなしに質問を投げかけてくるので、しばらくしたら緊張もほぐれていました。

 

DSC00572 DSC00573

 

3時間目は最終日のパーティの出し物の練習。

そして4時間目は、英語のハンドラングエイジ、すなわち手話を習いました。

もちろん簡単にマスターすることはできませんでしたが、自己紹介で名前を表す手話くらいはなんとか覚えることができたようです。

また、同授業内で、アボリジニが使っていたとされるブーメランのデザインをしました。

各自が絵の具でデザインをして、記念となるオリジナルのブーメランを作りました。

 

DSC00576 DSC00577

 

ここまできて、英語の世界に徐々に慣れてきたように思います。バディとの関係も自然なものになりました。最後まで積極性を忘れずに、どんどんコミュニケーションがとれるとよいですね。

本日は学校を離れて、バディと一緒にバンダバーグ近辺の様々な場所を訪れました。

 

最初に向かったのは、バンダバーグ・ブリュード・ドリンクス(BBD)という、ジンジャービアを作っている会社の博物館です。

ジンジャービアというのはジンジャエールに似ていますが、生姜を発酵させている分だけやや甘辛いドリンクです。

製造工程を学んだ後、様々なフレーバーのジンジャービアを試飲することができました。

DSC00528 DSC00526

 

続いてはハンモックという、バンダバーグで最も見晴らしのよい丘から景色を堪能。

以前にも書いたように平坦な地形のため、非常に遠くまで見渡すことができました。

 

そして最後に向かったのが、スネークダウンアンダーという、小さな動物園です。

オーストラリアと言えばカンガルーが有名ですが、ここではカンガルーに直接触れることができます。

生徒達も積極的に餌をあげていました。

他にもワニやヘビのショーを見たり、触れる体験をしたり、まさに日本ではできない経験をすることができました。

DSC00542 DSC00555

 

本日の校外学習は、間違いなく生徒達の記憶に残るものになったと思います。

今日は朝からバンダバーグ校に集合です。

2日ぶりに会ったので、まずは昨日の報告をしあいました。
天気がよかったということで、ステイ先の家族と博物館に出かけたり、サッカーなどのスポーツをしたりと、アクティブな週末を過ごしたようでした。
海に連れて行っていただいて海水浴を楽しんだ、という生徒もいました。

 

さて、本日からいよいよ授業の開始です。

 
1時間目は全校集会に参加しました。本校の代表生徒が挨拶をしましたが、緊張しながらもしっかりと挨拶することができました。
2時間目はマニュアルアーツの授業で、日本での技術にあたる科目です。 木工で小物入れを作りました。
材料をレーザーで切る機械があるなど、バンダバーグ校では、何かを製作する授業が盛んに行われているようです。

DSC00505 DSC00507

 

3時間目は日本語の授業に参加しました。
バンダバーグ校の生徒は授業で日本語を習っています。
バンダバーグ校の生徒とチームを組んで、日本語のクイズに答えるという活動をしました。
いつもは習う側の生徒もここでは教える側で、非常に新鮮でした。

DSC00517 DSC00515

 

4時間目、各バディと一緒にそれぞれの授業を受け、本日の授業は終わりです。
オーストラリアの高校は2時半頃に授業が終わるので、帰宅してからも長い時間があります。
ステイ先でバディとどんな時間を過ごしたのか、また明日の報告を楽しみにしたいと思います。

本日は各ステイ先で行動しているため、生徒達がどんな体験をしているかは明日になるまで分かりません。

幸い天候にも恵まれましたので、きっと外に出かけているのではないかと思います。

明日、学校でどんな話を聞けるか楽しみです。

 

さて、本日は私もステイ先の方にバンダバーグとその近辺を案内していただきました。
なんと言っても印象的なのは、広大な大地に果てしなく広がる農場です。

起伏の少ない平坦な地形のため、地平線まで続くサトウキビ畑を目にすることができます。

バンダバーグでは、サトウキビから作られるラム酒が有名とのことです。

 

DSC00445DSC00451

 

また、バンダバーグから少し離れたバガラビーチにも連れて行っていただきました。

オーストラリアは現在冬なのですが、昨日、今日と気温が高かったため、海水浴を楽しんでいる方も見かけました。

犬の散歩に来ている方も多かったです。(オーストラリアでは、多くの家で犬を飼っています。)

 

DSC00425 DSC00430

 

とにかく自然の豊かなバンダバーグ、接してくれる方々も温かく、明日からの学校での交流が楽しみです!

pagetop