04月22日 (日)

【女子バスケ部】新入部員が加わりました!

新入生の「クラブ見学期間」が終了し、8人の新入生が正式に部員として加わりました!
 
プレイヤーが6人、マネージャーが2人。総勢20名のチームになりました!
みんな「バスケットが好き」で結ばれた“縁”です。
これから経験する楽しいこと、つらいこと、嬉しいこと、悔しいこと、すべてみんなで分かち合い、乗り越え、成長していきましょう!
 
部会で伝えた、顧問のことばを紹介します。
 
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バスケットボールの「試合」は5人で行うが、バスケットボールの「チーム」は5人では成り立たない
 
たとえ控えであっても、マネージャーであっても、ケガなどで離脱していても、みんな「チーム」にとってはかけがえのない存在である。
 
部員はそれぞれ異なる特徴を持ち、それぞれに独自のよさがある。そのよさを「チーム」のために発揮し、それがつながっていけば、きっとその「チーム」はもっている力以上に伸びるはず。強くなるはず。
 
まず、自分のよさを見つけよう。自分に自信が持てるように一生懸命努力しよう。そして常に周囲に感謝する気持ちを持とう。なぜなら、自分一人ではバスケットはできないからだ。チームメイトがいて、先輩がいて、後輩がいて、指導者がいて、対戦相手がいて、審判がいて、見守ってくれる家族がいて、そうしてきみたちはバスケットができるのだ。
 
自分の欲を抑え、チームのために全力を尽くすことが、やがて自分のためにもなる。そしてそれがまたチームの成長にもつながる。
 
厳しい練習や約束事を「克己心」で乗り越え、チームで成長する喜び、チームで勝つ喜びを一緒に分かち合おう。「バスケットが好き」でめぐりあった縁を大切にして、これから一緒にがんばっていこう。
 
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みんなの活躍に期待します!
 
 

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